SBIでのiDeCo運用状況

ASH

iDeCo運用状況まとめ

iDeCoの運用実績はこちら



運用期間と拠出金額


・運用期間
 2017年10月〜現在も運用中
 60才まで続ける予定
 ※原則60才まで引出し出来ません。
  今後65才に制度が変更になる可能性も有り


・拠出金額
 12,000円/月
 私の場合、確定給付企業年金と
 企業型確定拠出年金の両方に加入している
 会社員の場合に該当するので
 12,000円が上限となっています。

 60才まで拠出した場合、全部で
 30年×12000円×12ヶ月=432万円
 を拠出する予定となっています。
 (30才のときに開始しています)
 節税のシミュレーションをしてみると
 年間で約28,000円程度の
 節税になっている様です。
 30年で約85万の節税となります。

 iDeCoは節税メリットが大きいので、
 可能なら、なるべく早い時期に始めるべき
 だと思っています。
 20代でも始められる人は、始めるべきです。

 私も、給与は少ないですが月に12,000円なら
 無理なく拠出出来ています。
 専門学校に通っているときに、
 奨学金を借りており、その返済が終わったので
 拠出金が毎月12,000円出ていっても
 前と変化はないです。


運用商品



現在SBIのオリジナルプランで運用中

・EXE-i 新興国株式ファンド
 3,600円(30%)
・DCニッセイ外国株式インデックス
 4,800円(40%)
・ひふみ年金
 3,600円(30%)


となっています。
まだ運用年数としては、30年近く残っているので若いうちは、リスクをとって運用しようと考えています。
歳をとって、出金が近くなってきたら、リスクの低い商品にスイッチしていきます。

現在はSBIのオリジナルプランで運用していますが時期を見て、セレクトプランへの変更を考えています。
私が運用を開始した際にはオリジナルプランしかなかったので、オリジナルプランでスタートしてます。

プラン変更には一度全ての商品を解約して、移行する必要があるようです。
そのため数ヶ月は買付けも行われずに、掛金の拠出のみ行われていく様です。
なので、機会損失の可能性があります。
切替のタイミングをうかがっています。

・SBIを選んだ理由


私は楽天とSBI、どちらでiDeCoを運用するか迷いましたが、SBIを選びました。

理由として
・SBIではレオス・キャピタルワークスの
 ひふみ年金が運用商品として選べた事

・楽天ではiDeCoの投資信託の保有額に対して
 楽天スーパーポイントが付かない為


楽天でスーパーポイントが付くようだったら間違いなく楽天を選んでいましたが、ポイントが付かないなら、買いたい商品がある、SBIを選ぼうと思い選択しました。

iDeCoを始めるのに一番難関だな、と思ったことがあります。
それは会社への書類の記載をお願いする事です。
全て自分で書類に記載して、終わりだと思っていましたが、自分だけでは完結できません。
うちの会社は、事務に提出したら直ぐに書類に記載をしてくれたので、非常にスムーズに開設が出来ました。
悩んでいる方がいたら、一度会社で相談してみて下さい。
あとSBIのiDeCoについて、問い合わせをした経験を書きます。
iDeCoのログインに使うIDですが、数字の羅列で分かりにくいと感じました。
なので「自分の好きなIDに変更できないかな?」と思い、問い合わせてみました。
結果としては、変更は不可とのことでした。
なので、IDは忘れないように保管しています。
関連記事



Posted byASH

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply