浜松で一番美味しい餃子と、株式投資の関係性とは?

ASH

私の住む浜松市は、餃子の消費量日本一をかけて、宇都宮と毎年争っています。
総務省の家計調査、年間餃子消費量で、2014年度から3年連続で浜松市が1位となっていましたが、2017年には宇都宮が1位に返り咲きました。

個人的にはライバル意識はないですが、不思議なことに順位がつくと勝ちたくなるものです。
私は、そんなに毎日餃子は食べないので、浜松市にあまり貢献できていないかもしれません。
浜松市民失格ですね。

今回は浜松市民として、一番美味しいと思う餃子を、紹介したいと思います。
そして、餃子と株式投資の関係性について書いていきます。
関係ないんじゃないの?と思うかもしれませんが、意外な関係性があります。

餃子の好みは、人それぞれ分かれると思います。
今回は主観的な意見となっているので「絶対ここの餃子の方が美味しい!」等、意見はあると思いますが、ご了承下さい。



1番美味しい餃子屋


私が一番好きで美味しいと思う餃子屋ですが、厳密には浜松餃子ではありません。
浜松餃子の定義は「3年以上浜松に在住して、浜松市で製造している」と浜松餃子学会が定めています。
特徴として円盤型に焼いて、真ん中の穴にもやしが入っています。肉が多めで一口噛めば肉汁が溢れ出します。
また、野菜の甘みも同時に広がります。
キャベツが入っているのも特徴です。
書いていると、餃子が食べたくなってきます。

発表します!
浜松市の隣の磐田市で、持ち帰り専門の餃子屋を営業されている「餃子のまるかわ」です!
※持ち帰り専門なので、お店で食べることは出来ません。
家に持ち帰って、焼いて食べてください。

磐田市で製造しているので、浜松餃子ではないんです。
このお店の餃子の特徴は、なんと言っても、餡がこれでもかと詰まっていて、口に入れると旨味甘みがすごいんです!
こんなに甘い餃子は、生まれて初めて食べました。
餡に野菜を沢山使っていて、全然クドくありません。
何個でもいけます!

追加情報です!
地元の方に聞いたのですが、揚餃子にすると
「ハマるよ!一回やってみて!」と言われました。
普段は焼いて食べたことしかないですが、そこまで言うならチャレンジしてみます!
爪楊枝で穴をあけて揚げるだけみたいです。
実際にやってみて報告します!楽しみです。

昨年栃木に旅行に行って、宇都宮餃子も食べましたが、「やっぱり一番はまるかわの餃子だな」と思いました。
※個人的な意見なので怒らないで下さい。

甘口なのでパンチが足りない人は、付属している赤い粉を専用の餃子ダレに入れるとちょうどいい感じになると思います。
タレも甘口となっています。

うちの子供達(2才と3才)も喜んで食べます。
子供はタレを付けなくても、餃子に味がしっかりと付いているのでタレは要らないようです。
子供には1個か2個でもかなり大きなサイズです。
上の子供は2個は必ず食べます。

焼き方が丁寧に書かれた説明用紙が入っているので、普段料理をしない、私でも綺麗な焦げ目で美味しく焼き上げることが出来ます。
自分が料理上手になった気分にもなれる餃子です。

販売方法・場所と値段


この餃子ですが、半冷凍で販売していて、袋に入っていてその上から新聞紙で包装されています。
私は購入後、冷凍庫に入れて保存してます。
20個入りで600円(税込み)となっています。
ただ、人気がありすぎて午前中には売切れることが多いです。
私もよくお店の前を通るのですが、午後に通ると、だいたい売切れです。
車が停まっていなかったり、並んでいないと、売切れだと思ってください。
予約もできるので確実に買いたいなら、予約するか午前中の早い時間にはお店へGO!

ただ駐車場は少し狭めで、お店に隣接していて舗装はされていません。
駐車するときは気をつけて下さい。
お店の外観は家の様な建物で、赤い暖簾がかかっています。
目印として、目の前にミニストップがあります。
お店の住所は
餃子のまるかわ
〒438-0123 静岡県磐田市神増532−1

売切れの場合


他に浜松市東区にお店を構える加用酒店さんでも、仕入れて販売をしているようです。
たまたま、お店の前を車でとおりかかったときに、赤い文字でまるかわ餃子入荷と書かれていて、取り扱っていることを知りました。
販売価格は70円程度高いようですが、まるかわで売切れで、どうしても今日食べたい!という方は行く価値はありそうです。
前はまるかわから近くの、とれたて元気村でも取扱いがあったのですが、残念ながら終了しています。
私はよく、そちらで購入していました。

お店の住所
加用酒店
〒431-3112 静岡県浜松市東区大島町1029−4

閉店騒ぎ、お店存続へ


実はこの餃子屋さんですが、2018年5月末に経営されている方が高齢のため閉店すると、店先に貼り紙がされました。
そのため、閉店の時期が近くなるに連れて、まるかわ餃子のファンが毎日店の前に行列を作る事になってしまいました。
営業最終日には、朝の5時から並んだという話も聞きました。
それほどまでに愛されたお店です。

私は、普段冷凍庫に餃子をストックしていたのですが、もう二度とまるかわの餃子が、食べれないのか、これが最後かもしれないと思い、大事に食べていました。
最後の餃子が無くなり、途方に暮れていましたが、皆の何とかお店を継続して欲しい、という気持ちが伝わり、お店の存続が決定しました。
このときは、嬉しいというか感動し安心しました。


存続の方法と、餃子と株式投資の関係性


お店存続の方法ですが、私は誰か継ぐ人が身内や従業員にいるのかな?と思っていましたが、ヨシムラフードホールディングスに事業譲渡する形での存続となりました。

このヨシムラフードホールディングスですが、東証一部上場企業です。
後継者難やその他理由で事業継続が難しくなった中小の食品会社をM&Aにより子会社化し、グループでの販路拡大をしている企業です。

この会社のおかげで、現在も大好きな、まるかわ餃子が食べることができています。ありがとうございます。
応援するために、株式を買うことも本気で検討しました。
結局買っていないのですが・・・

地元の餃子屋と東証一部の企業が、こんな形で関わってくるとは、想像していませんでした。
餃子屋の事業を買取りたいと思わせる、それだけの価値があると、認められた餃子屋です。
もし浜松に立ち寄った際は、まるかわの餃子を是非食べてみて下さい!

以上、餃子と株式の意外な関係性でした。
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